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【サーフィン】テイクオフで足が出ない原因4選!1ヶ月で解決できます

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お悩み人
テイクオフの時に足が詰まってしまうんだけど、、、。テイクオフの仕方が間違っているのかな〜

 

このようなお悩みを解決します。

 

この記事でわかること

  • サーフィンのテイクオフで足が出ない原因4選
  • テイクオフの際に気をつけるべきこと4選
  • 初心者に適したサーフボードとは

 

「テイクオフで前足が引っかかるんだけど、サーフィン向いてないのかな」

「体がグラグラになってしまい、テイクオフの姿勢すらまともに取れない、、、」

 

あなたも上記のような悩みを持っていませんか?

 

2年前、実はぼくもサーフィン初心者の頃に同じ悩みを抱えていたので、その気持ちが痛いほどわかります。

 

ですがその当時を振り返ってみれば、テイクオフで足が出ない理由は明確でした。

カジ
例えば、テイクオフ時の視線が間違っていたり、手を置く位置が間違っていたりなど!

 

そこで今回は、サーフィン初心者が1ヶ月でテイクオフできるようになる方法を詳しく説明します。

 

「テイクオフができない自分が情けない、、、」と思っているあなた、安心してください!

 

テイクオフの正しい知識さえ手に入れれば、あとは実践するだけで自然とテイクオフができるようになってますよ!

 

そもそもテイクオフの立つタイミングがわからないという方は、先に「【サーフィン】テイクオフはタイミングが1番重要!3つのコツも解説!」を見てみましょう!

【サーフィン】テイクオフはタイミングが1番重要!3つのコツも解説!

続きを見る

 

サーフィンのテイクオフで足が出ない原因4選

テイクオフで足が出ない原因は、だいたい下記の4つに当てはまります。

 

サーフィンのテイクオフで足が出ない原因4選

  • 視線が下を向いている
  • 手を置く位置が悪い
  • 飛び乗りしてしまっている
  • 乗っているサーフボードのレベル感が合ってない

 

どれか1つでも当てはまっていると、なかなかテイクオフが上達しません。もはやサーフィンの上達スピードが遅くなります。

 

なので、サーフィン初心者がかならず乗り越えるべき壁といえるでしょう。

 

それぞれ具体的に説明していきますね!

 

原因①:視線が下を向いている

初心者サーファーに1番多いのが、視線が下を向いているケースです。

カジ
ぼくの肌感だと、8〜9割の初心者サーファーが下を向いてしまっています!

 

ではなぜ視線が下を向いていると、足が出にくいのか。それは『下を向いている=頭が下がっている』という状況だからです。

 

うつ伏せ&頭が下がっている状況をイメージしてください。

 

頭が上がっている状況と比べると、前足を入れる空間が狭まってしまって、テイクオフが窮屈になりますよね。

 

なのでテイクオフをする際は、視線を常に進行方向に向けることが大事です!

 

原因②:手を置く位置が悪い

テイクオフで足が出ない原因2つ目は、手を置く位置が悪いケースです。

 

手を置く位置が悪くなってしまうケースは、大体下記の2パターンが多いです。

  • テイクオフ時にどこに手を置けばいいかわかっていない
  • そもそもパドルをするときの体の位置が後ろすぎる

 

まず前提として、テイクオフをする時の手の位置は『胸の下』です。

(引用元:Channel KumeBro's

 

またパドルをするときにノーズ(先端)が上がりすぎている方も注意です。後ろに乗りすぎなので、テイクオフする時に自然と手の位置が後ろになってしまいます。

 

その結果、『テイクオフの時に足がまったく前に出ない、、、』となってしまいます。

 

原因③:飛び乗りしてしまっている

若い男子サーファーに多いのが、飛び乗りをしてしまっているケースです。

カジ
体力がある時期は、腕立ての体勢のままジャンプしてしまいがち!

 

なぜ飛び乗りがよくないのか。それは毎回サーフボードに乗る位置が変わってしまい、前に行きすぎたり、後ろに行きすぎたりしてしまうからです。

ぼくも飛び乗りをしている1人でしたが、正しいテイクオフの方法を身につけてから、毎回一緒の位置に足がセッティングできるようになりました。

 

飛び乗りをしてしまうと『前足が出ない』というデメリットだけでなく、テイクオフが不安定になるので成功率も下がりがちです。

 

「おれもしかしたら飛び乗りしているかも、、、」と思ったあなたは、ぜひこの機会から飛び乗りを止めるようにしましょう!

 

原因④:乗っているサーフボードのレベル感が合ってない

テイクオフだけでなく、今後のサーフィンの上達スピードに大きく関わるのが、サーフボードのレベル感が合ってないケースです。

カジ
例えば、バチバチ初心者なのに浮力小さめのショートボードに乗っている方など!

 

サーフボードのレベル感が合っていないと、パドルをするだけでグラグラ、テイクオフ時は転ばないことに必死になってしまいます。

 

それでは勿論ですが、テイクオフ時に足を出すことはできません!

 

そして1番厄介なのが、サーフボードのレベル感が合ってないと、上達しなさすぎて一瞬でサーフィン挫折してしまうんです。

カジ
実話です!というか僕です!笑

サーフィンの上達スピードが遅すぎて、1ヶ月で挫折しました!

 

先ほどまで説明してきた、下記のテイクオフで足が出ない原因も大切です。

  • 視線が下を向いている
  • 手を置く位置が悪い
  • 飛び乗りしてしまっている

 

ですがレベルに適したサーフボードを使っていないのは、それ以上にヤバイです。

カジ
テイクオフだけでなく、横に滑っていく練習やターンなどの練習もしにくくなります!

 

まずは自分の今使っているボードが、初心者用なのかをしっかり見極めるようにしましょう!

 

サーフィンのテイクオフで足が出るコツ4選

では次に、僕が1ヶ月でテイクオフが安定するようになったコツ4選を紹介していきます。

 

サーフィンのテイクオフで足が出るコツ4選

  • 視線は進行方向の10m先
  • バランスが1番取れるところにマークを付けておく
  • 陸トレでテイクオフの動作を何度も練習する
  • 自身のレベルにあったサーフボードを選ぶ

 

それぞれ具体的に説明します。

 

コツ①:視線は進行方向の10m先

『原因①:視線が下を向いている』の解決策は、視線を進行方向の10m先に向けるということです。

 

上記はテイクオフをした直後の写真ですが、下ではなく進行方向をしっかり見つめています。

 

常に進行方向の10m先を見ることによって、バランスが崩れにくくなり、テイクオフの成功率も上がります。

例えば自転車を漕ぐ時。常に下を向いていたら、フラフラになってしまい安定感がなくなりますよね。

 

その原理と一緒です。横乗りスポーツは視線が重要であり、視線が下を向いているうちは上手くなることはありません。

 

サーフィン初心者を脱却するためには、『視線は10m先』ということを習慣づけることが大事です!

 

コツ②:バランスが1番取れるところにマークを付けておく

『手を置く位置が悪い』の改善策は、バランスが1番取れるところにマークを付けておくことです。

 

先ほども説明したとおり、初心者サーファーはサーフボードの後ろに乗りすぎな傾向があります。そのため、ノーズが上がってしまい、テイクオフのときに足が出にくくなっています。

 

なので、サーフボードの重心(1番バランスがとれる場所)にマークを付けておくのです。

カジ
マークを付けておけば、海の中でもサーフボードのどこに乗ればいいかが一目瞭然です!

 

自分のヘソの位置に『サーフボードの重心』を当てるだけで、サーフボードのちょうど良い位置にポジショニングできるのでめっちゃ楽です。

 

個人的におすすめなのは、サーフボードの重心にワックスの大きなダマを作ることです。

 

大きめのダマを作っていれば、感触だけでヘソの位置と合わせられます。なので便利です!

カジ
初めてやるときは、『これでもか?』って思うくらいのダマを作るようにしましょう!

 

参考程度にですが、ワックスをチネってなすりつけると、ダマが作りやすいです!

 

そしてちょうど良い位置にポジショニングして、テイクオフをすれば安定感も抜群なので、きっと足も出やすくなるはずです。

 

コツ③:陸トレでテイクオフの動作を何度も練習する

サーフィンは反復練習の難しいスポーツです。テイクオフが足が出ないなら、何度も陸トレしましょう!

 

陸トレといっても難しいことをやる必要はありません。正しいテイクオフの動作を何度も繰り返すだけです。

カジ
陸トレを何度もやって、動き方が体に染みつけば、海でテイクオフするのも楽勝です!

 

ただ注意すべきは、間違ったテイクオフ方法を覚えてしまうことです。なので下記を参考にするようにしましょう!

 

コツ④:自身のレベルにあったサーフボードを選ぶ

テイクオフ時に足が出にくい理由。その1つに「バランスが取れていない」がありました。

カジ
バランスが取れないので、テイクオフの動作も思い切ってできず、へっぴり腰サーフィンになってしまいます!

 

ではバランス感覚がなぜ取れないのか。それは自分のレベルに合ったサーフボードを選べてないからです。

 

何事も初級・中級・上級などと分けられるように、サーフボードにも初級者向けのボードがあります。

例えば、ショートボードは中〜上級者向けであり、ソフトボードは初級者向けといわれています。

 

ではレベルに合ったサーフボードを使うメリットは何でしょうか。結論、下記の3つです。

  • 波に乗れる本数が多いので、上達が早い
  • 波に乗れるし、上達するしなのでサーフィンがめっちゃ楽しい
  • とにかくサーフィンにハマる

 

初心者がソフトボードに乗ったら、発狂するレベルです。あまりにも波に乗れる本数が違うので。

 

ちなみに、ぼくが実際に乗っていたソフトボードのおすすめ5選は、以下の記事で紹介しています。

【2024年版】初心者におすすめのソフトボード5選!後悔しない選び方とは?

続きを見る

 

サーフィンのテイクオフに関するよくある質問

最後は、サーフィンのテイクオフに関するよくある質問に答えて終わります。

 

サーフィンのテイクオフに関するよくある質問

  • テイクオフはどちらの足から?
  • ストレッチして関節を柔らかくすればテイクオフしやすい?
  • テイクオフ時に膝がつくのはNG?

 

それぞれ答えていきますね!

 

質問①:テイクオフはどちらの足から?

テイクオフは『後ろ足→前足』の順番です。

 

下記の動画では、足を出す順番について詳しく解説されています。

 

プロサーファーである市東さんが、テイクオフについて解説しているので信頼性も抜群です!

カジ
動画のように、サーフボードの上でテイクオフの練習をするのがおすすめ!

 

質問②:ストレッチして関節を柔らかくすればテイクオフしやすい?

テイクオフはしやすいです!

 

テイクオフは腰を上げたときにできる空間に、足をスッと入れる動作です。なので股関節の柔らかさが影響してきます。

カジ
股関節が柔らかければ、テイクオフの動作もスムーズにできるので成功率は上がります!

 

「おれ、体硬いかも、、、」という方は、ぜひ以下のストレッチを参考にしてみてくださいね!

 

質問③:テイクオフ時に膝がつくのはなぜ?

一言でいうと、『安定性が保てていない』のが理由です。

カジ
ぼくもショートボードに乗っていた頃、よく膝がついて転けていました!ですが浮力の大きいボードに乗り換えて、膝がつく回数は圧倒的に減りました!

 

繰り返しになりますが、安定していないとテイクオフ動作はしっかりできません。

 

安定していない理由には、「体の向き」や「サーフボードの浮力」などが大きく影響してきます。

カジ
足の向きがサーフボードの先端側に向いている、30L以下のショートボードに乗っていたりすると、テイクオフが安定しないのも当然です!

 

まずは正しいテイクオフのやり方を覚え、自分のレベルにあったサーフボードに乗るようにしましょう!

 

【まとめ】サーフィンのテイクオフで足が出ないのは1ヶ月で解決できる!

今回は、サーフィンのテイクオフの足が出ない原因・解決策について説明してきました。

 

テイクオフが全然できなくて心配かもしれませんが、やるべきことをしっかりやれば誰でもテイクオフはできます。

カジ
適切なやり方であれば1ヶ月!遠回りしたとしても半年もあればできるはずです!

 

「はやく横に滑っていけるようになりたい!」という方は、まず以下を守るようにしましょう!

 

サーフィンのテイクオフで足が出るコツ4選

  • 視線は進行方向の10m先
  • バランスが1番取れるところにマークを付けておく
  • 陸トレでテイクオフの動作を何度も練習する
  • 自身のレベルにあったサーフボードを選ぶ

 

上記を守っていればメキメキと上達していって、すぐに横に滑っていけるようになることでしょう。

 

「初心者用のサーフボードを探しているけど、なかなか良いのが見つからない!」という方は、ぜひBeach Accessのソフトボード6'4を試してみてください!

カジ
僕が乗っていたソフトボードの中でも歴代最強です!めっちゃ波に乗れるので、上達スピードが早くなること間違いなしです!

 

ビーチアクセスのソフトボード6’4の口コミ・評判とは?【2023年版】

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この記事の執筆者

かじ男
初心者に向けてお得なサーフィン情報を届けています。 【経歴】同志社大学→レバレジーズ株式会社→Web系フリーランス。サーフィン系YouTubeチャンネル『はるこやねん』の管理人です。サーフィン系SNSの総合フォロワー数25,000人。

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