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Webライターで月10万円稼ぐロードマップ【5ステップで解説】

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

カジ

  • Webライターで月10万円稼げるようになりたい
  • 2ヶ月目、3ヶ月目で5万円は確実に稼ぎたい
  • 効率的に稼ぐコツを教えてほしい

 

このような悩みを解決します。

 

この記事で学べること

  • Webライティング×ブログが最強な理由
  • Webライターで月10万円稼ぐための5ステップ
  • 効率よく稼ぐためのコツ3つ
  • Webライターを始めたい方からよくいただく質問について

 

この記事を書いているぼくはWebライターやブログ、YouTubeで生計を立てています。

Webライターとしては1ヶ月目で3万円、2ヶ月目で5万円を稼げるようになりました。

 

Webライターやブログなどの副業で第2の収入源を作りたいと思いながらも、どのようにしたら稼げるのかわからないから諦めたという方は多いです。

 

実際にぼくも大学生時代、ブログやWebライターに挑戦しましたが全てが自己流だったので、ことごとく失敗しました。

 

ですが今はと言うと、Webライターやブログ、YouTubeなどのパソコン1台でできる仕事で生計を立てています。

 

何が違ったのか。

そう、月10万円稼げる方法を知っているか、知っていないかです。

 

本記事ではWebライター3ヶ月目で10万円稼いだぼくが、どのようにして稼げるようになったかを5STEPに分けて詳しく説明していきます。

 

それなりにストイックな方法なので、片手間で稼ごうかなと思っている人は、今すぐ閉じるようにしてください!

 

それでは説明していきます。

 

【結論】Webライターで稼ぐならブログとの二刀流が最強

表題のとおりWebライターで稼ぎたいのであれば、ブログも同時並行で進めるのをおすすめします。

 

理由は以下の3つ。

  • 相乗効果で稼ぎやすくなるから
  • 身に付くスキルの相性抜群だから
  • 食いっぱぐれる可能性がなくなるから

詳細>>【旅しながら稼ぐのにおすすめの方法はWebライター×ブロガー!

 

Webライターの単価は、基本的にライターのスキルに基づいて変動します。

 

『ひたすら受注して、記事を納品して、実績を作ればいいんだろ?』と思っている方もいるでしょう。

 

ただWebライターだけのお仕事をこなしていると、SEOライティング力やWebマーケティング力、セールスライティング力などのスキル向上が遅くなりがちです。

 

なぜならWebライターの案件は納品した段階で、自分の役割は終わりなので、その後の記事がGoogle検索順位はどんな感じなのかと振り返ることができないからです。

 

ではブログはと言うと、なにもかも自分で振り返りをしながら運営をしていかないと伸びないので勝手にスキルが身についていきます。

 

そして運営していく中で自然とWebライターやブロガーに必要なスキルが身についた結果、ブログでも稼げるようになり、Webライターでも稼げるようになるのです。

 

また以下の表のとおり、ブログで身につけれるスキル>Webライティングで身につけれるスキルになっています。

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図にするとこんな感じ。

要するに、ブログで培ったスキルはWebライティングにそのまま活かせるのです。

 

もうおわかりかと思いますが、Webライターで稼ぐための最強の助っ人がブログなんです。

 

Webライターで月10万円稼ぐための5ステップとは

さっそくですが、Webライターで月10万円稼ぐための5ステップを紹介していきます。

 

月10万円稼ぐための5ステップ
  1. ブログを開設する
  2. ライティングの必読書で勉強する
  3. ブログ記事を10本書こう
  4. クラウドソーシングに登録する
  5. 案件受注のコツを知ろう

 

それぞれ章を区切って、詳しく説明していきます。

 

【Step①】ブログを開設する

まず最初にするのがブログの開設です。

 

有料ブログと無料ブログがありますが、Webライターで稼いでいきたいのであれば有料ブログを選びましょう。

【悲報】無料ブログはデメリットだらけ|オワコン説も否めない

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有料ブログだとWordPressやはてなブログ、noteがありますが、必ずWordPressを選ぶようにしましょう。

 

なぜならアフィリエイト広告やアドセンス広告も自由に設置できて、無駄な広告も勝手に貼られないので収益化にぴったりのブログサービスだからです。

カジ
人気ブロガーはほとんどがWordPressを運営している!
WordPressブログの始め方を図解でわかりやすく解説!【15分でできる】

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Webライター初心者でもいきなり稼いでいる人は、ブログをアピール材料にして優良案件を受注しています。

 

まだブログを運営するか迷っているという方は、具体的なメリットを以下の記事で説明しているのでぜひ読んでみてください。

Webライター初心者こそブログを書け|驚愕のメリット4選

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とは言っても、『毎月お金がかかるのがネックだな〜』と感じている方もいるでしょう。

 

実際にぼくもブログを始めるまで毎月1,000円も払うの嫌だなと思っていました。

 

なので裏技のセルフバックを利用して、ブログ代を浮かせる方法も教えておきます。

※怪しい手法に見られがちですが、完全ホワイトなやり方なのでご安心を。

 

セルフバックで1週間で5万円稼ぐ方法!おすすめのサイト3選も伝授

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カジ
僕も1週間で5万円ほど稼ぎました!約4年間は無料でブログ運営できる!

 

【Step②】ライティングの必読書で勉強する

ブログを開設したらライティングの勉強ですが、Web上にある記事よりも本の情報の質が高いので、以下の3冊を買って繰り返し勉強しましょう。

 

おすすめの3冊
  • 沈黙のWebライティング
  • 人を操る禁断の文章術
  • 新しい文章力の教室

 

あれこれと手を出さずに、まずは上記の3冊を『読む→実践→読む→実践』と頭の中に叩き込んでいきましょう。

 

なぜなら本に書いている知識は読んで体得できるものではなく、何度も実践してはじめて身についてくるものだからです。

カジ
ぼくは上記の3冊を10回以上、読みました!

 

本に書いてある内容を自然と使いこなせるようになったら、別のライティング本を購入してインプットするのをおすすめします。

Webライターが必ず読んでおくべき本7選【現役ライターが厳選!】

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簡単に上記の3冊も紹介しておきますね。

 

おすすめ本①:沈黙のWebライティング

沈黙のWebライティング Webマーケッターボーンの激闘/松尾茂起/上野高史【3000円以上送料無料】

Webライターやブロガー界では、1番有名な本といっても過言ではない1冊。

 

本書はWebに特化した文章の書き方のコツについて詳しく説明されてて、繰り返しよむことでSEOライティングの基礎が身についていきます。

 

また漫画形式で話が進んでいくので、本が苦手な人でもさらっと2日くらいで読めます。

カジ
途中につまらない小ネタもいっぱい入ってるので、クスッと笑いながら読めます!

 

この1冊でWeb上の文章の書き方を網羅的に学べるので、本を読むのがめっぽう苦手な方はこの1冊だけでもいいくらいです!

 

おすすめ本②:新しい文章力の教室

月産3000本超のニュースサイト「ナタリー」の編集長を務める唐木元さんが書いた本で、信頼性のたかい一冊。

 

良い文章=完読される文章』という理想に近づけるためには、どのように文章を書くべきなのかをびっしり詰め込まれている本で、文章に自信がない方におすすめの本です。

 

Web上の記事は読み飛ばされることが多いので、読者にしっかり読んでもらえる記事を書けるようになると、Webライターとしての価値はグッと上がります。

カジ
句読点の使い方や文末表現などの細かいノウハウも載っているので、読み終わった頃にはスラスラ本を書けるようになってます!

 

おすすめ本②:人を操る禁断の文章術

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みなさんご存知のメンタリストDaigoさんの本で、人を惹きつける文章の書き方を伝授した1冊。

 

メンタリズム文章術の3原則

  • あれこれ書かない
  • きれいに書かない
  • 自分で書かない

上記の3原則を守ることで、読者をイメージした通りの行動に誘導できるようになるという内容です。

 

それだけだと抽象的すぎるので、人を動かす7つの引き金(トリガー)文章を書く5つのテクニックまで掘り下げて、どのような文章を書いていくべきなのかを具体例を交えて説明してくれています。

 

今だとAmazonオーディブルの1ヶ月無料体験で何回も読めるので、ぜひ試してみてくださいね!

 

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カジ
解約は5分くらいで終わるので忘れないように!

 

【Step③】ブログ記事を10本書こう!

本でインプットが出来たら、実際にブログ記事を書いて実践していきます。

 

なぜならWebライター案件を取得する際に、ブログをポートフォリオとして提出できると、受注率も上がるし時給交渉もしやすいからです。

 

最初の10記事で注意すること5つ
  • ジャンルは気にせず書いてOK
  • 記事を書く前にキーワードを決める
  • タイトルと見出しにできるだけキーワードを含める
  • 短文で簡潔にまとめる
  • 過激な意見などは避ける(宗教を批判するなど)

 

『なにを書けばいいかわからない!』や『キーワード選定がわからない』

ブログを始めて1番最初の悩みはだいたいこれです。

 

すごい実績がなくても心配なくて、例えば『iPhone12を使ってみたレビュー』や『ソロキャンプに行ってみて困ったこと5つ』みたいな感じで、普段の切り取りで大丈夫です!

 

『iPhone12を使ってみたレビュー』を書きたいとなれば、キーワードも自然と『iPhone12 レビュー』になります。

 

なのでブログの最初の10記事は

  1. 記事の書く内容を決める
  2. キーワード選定

の順序で書いてしまって大丈夫です!キーワードが決まったら、記事のタイトルと見出し(h2,h3など)にキーワードを含めるようにしましょう。

 

ちなみにぼくがブログを始めて、1番最初に書いた記事がこれ。(文章が下手すぎて恥ずかしい、、、)

>>【簡単】高校の定期テストで1位を取る方法|高校3年間1位を取り続けた元落ちこぼれが語る

 

見たらわかるとおり最初の記事は装飾に統一性がなく、味気なくなりがちです。

 

ただ文章の装飾は、Webライター案件を受注する際には、あんまり見られていないので最低限にすませておきましょう。

 

記事を少しでも華やかにしたいって方は、文章の途中に画像を入れるのがおすすめです!

カジ
500文字~700文字の間隔で写真をいれるくらいがベスト!

 

【Step④】クラウドソーシングに登録する

ブログを10記事くらい書けたら、次はクラウドソーシングに登録していきます。

 

参考

クラウドソーシングとは

仕事を発注したい企業や個人事業主が、不特定多数の人に業務を発注(アウトソーシング)する業務形態(デザインやライター案件など)

 

ライター案件はクラウドソーシング以外にも、求人サイト、Webメディア、Twitterなどからも応募ができますが、Webライター初心者におすすめなのはクラウドソーシングになります。

 

その理由は大きく3つ。

  • 初心者でも受注できる案件がたくさんある
  • 仕事の種類が多い
  • 自分が得意な分野を見極めれる

 

つまりクラウドソーシングだとWebライター初心者でも簡単に受注できて、色んなジャンルの記事を執筆できるので自分がとスラスラと書ける得意分野も自然と見つかっていきます。

 

そのため、Webライターの登龍門になるがクラウドソーシングになるのです。

 

登録しておきたいクラウドソーシングサイトは以下になります。

カジ
すべて無料で利用できるので安心!

 

サイトによって扱っている案件や単価もまったく異なるので、案件をリサーチする際は複数サイト使うようにしましょう。

 

またクラウドソーシングサイトに登録した際に、大事になってくるのがプロフィールを充実させて発注者の目に止まるような工夫をすることです。

 

以下の記事を参考にして、真っ先にプロフィール欄を整えておきましょう。

>>クラウドソーシングのプロフィールの書き方【具体例あり】

 

【Step⑤】案件受注のコツを知ろう

クラウドソーシングサイトに登録して、プロフィール欄を充実させたら案件受注のコツを学んでいきましょう。

 

案件受注のコツ4選
  • 単価は0.5円~1.0円までの案件に応募する
  • 単発案件ではなく継続案件
  • 提案文で相手にメリットを提示する
  • 分野問わずに一旦応募するようにする

 

1つずつ簡単に説明していきます。

 

コツ①:単価は0.5円~1.0円までの案件に応募する

Webライター初心者の収入は文字単価でほとんど決まりますが、単価は0.5円~1.0円までの案件に応募するようにしましょう。

 

なぜなら0.1円〜0.5円みたいに文字単価が低いと精神的に消耗してしまい、挫折率が上がってしまうからです。

カジ
0.1円の案件をやっていると10,000文字の記事を書いても1,000円なので『なにしてんねやろ、、』ってなります泣

 

じゃあ文字単価を2~3円にすればよくないか?と思うかもしれませんが、そうなると案件が受注できなさすぎて病んでしまうので、中間をとって0.5円~1.0円あたりの案件を狙うことをおすすめします!

 

コツ②:タスク案件ではなくプロジェクト案件

Webライター案件はタスク形式もしくはプロジェクト形式の大きく2種類に分かれますが、必ずプロジェクト形式を選ぶようにしましょう。

 

なぜなら次のWebライター案件を受けるときのアピール材料になるだけでなく、効率的に稼ぎやすいからです。

 

プロジェクト案件を受注できれば5~10記事くらいの執筆依頼をまとめて受けれるので、営業コストの削減にもなります。

カジ
ぼくの肌感ですがタスク案件よりプロジェクト案件のほうがクライアントの質が高い!

 

■プロジェクト案件に絞る方法(クラウドワークス版)

 

コツ③:提案文で相手にメリットを提示する

案件に応募するときに必ず送るのが提案文ですが、受注できるかに大きく関わるのでメリットを提示することが大事になります。

 

なぜならクライアントは提案文を見て、マッチング度やライターの信頼度、また案件詳細をしっかり理解しているのかを把握して、依頼先を決めるからです。

 

つまり提案文しだいで案件を受注できるかが決まるのです。

カジ
いい加減な提案文を送っていて20回以上落ちた経験あり!

 

提案文の書き方について詳しく説明していたサイトがあったので、以下の記事をぜひ参考にしてみてくださいね!

>>Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

 

コツ④:分野問わずに一旦応募するようにする

最後に気を付けてほしいのが、分野問わずに応募するようにすることです。

 

なぜならWebライター初心者はまず実績を作ることが1番大事であり、そのためには分野を選んでいる余裕はないからです。

 

案件を5件~10件くらいこなすと実績のあるWebライターとして認められてくるので、徐々に自分の好きなジャンルのみでも案件は受注できるようになってきます。

カジ
僕も最初の1ヶ月はまったく興味のない分野の記事を書いてました!

 

なので最初の1~2ヶ月は修行期間だとおもって、分野を問わず案件をこなすようにしましょう。

 

Webライターで月10万稼ぐためのコツ3選

これまでWebライターでの稼ぎ方について説明してきましたが、次は効率よく稼ぐためのコツを伝授していきます。

 

月5万稼ぐためのコツ3選
  • ライティング本で繰り返し勉強する
  • 実績を作ったら脱クラウドソーシング
  • 1つのメディアに集中して納品する

 

それぞれ説明します。

 

コツ①:ライティング本で繰り返し勉強する

ぼくはWebライターを始めて3ヶ月目で文字単価が3円になりましたが、ライティング本で繰り返し勉強したからだと自負しています。

 

個人的によかったなと思っているのが、本からインプットした内容の中で1つだけ焦点をしぼって、記事を書いてみるということです。

ポイント

例えば文末表現を意識するのであれば、『です』や『ます』だけ意識して記事を書いていく感じです。

 

同時に複数のポイントを意識してしまうと改善がかかりにいので、1つの記事に対して意識することを1つ決めて、執筆することが大事です。

カジ
遠回りにみえて、案外これが上達への近道!

 

なので『本でインプット』→『記事を書く』→『本でインプット』→『記事を書く』みたいな感じで、繰り返し勉強するようにしましょう。

 

コツ②:実績を作ったら脱クラウドソーシング

Webライター稼ぎたいのであれば、実績を作ったタイミングで脱クラウドソーシングすることが大切になってきます。

 

理由はクラウドソーシングに以下の3つの特長があるため。

  • 手数料を取られるので儲からない
  • 格安案件が多すぎる
  • 報酬不払いや音信不通などのトラブルが多い

クラウドソーシングは稼げない&トラブルが多い傾向があるので、実績作りだけと割り切るのがいいです。

カジ
ちなみに僕はもうクラウドソーシングは使ってません!

 

5~10件くらいの実績が出来てきたら、WebメディアやTwitterから直接応募をしたり、知り合いからライター案件を紹介してもらうなどして、徐々に直接案件にシフトしていくようにしましょう。

 

そうすると仲介手数料も取られなくなりますし、クライアントの質があがりトラブルが少なくなってきます。

 

コツ③:1つのメディアに集中して納品する

3つ目のコツは1つのメディアに集中して記事を納品することです。

 

1つのメディアに集中するべき理由は以下の2つ。

  • 時給交渉がしやすくなる
  • リサーチ時間を短縮できる
  • 信頼を獲得できる

クライアント側からすると、1ヶ月に多数の記事を納品してくれるライターさんの方がありがたいので、記事をたくさん納品することで時給も上がりやすくなります。

 

また1つのメディアに集中すると記事のジャンルも揃うので、1回リサーチした情報で複数の記事を書けるケースがよくあります。

メモ

『キャンプ』や『スノボ』、『車』などの複数メディアでライターを兼任すると、共通点が少ないのでリサーチする時間が多くなります。

 

一方で収入源が1つのメディアになってしまうので、メディア閉鎖の取引停止によって収入源がなくなってしまうリスクも存在するので注意が必要です。

 

少しでも早く稼げるようになりたいのであれば、リスクを追ってでも1つのメディアに集中するようにしましょう。

 

Webライターになりたい方からよくいただく質問4選

最後にWebライターをやってみたいという方から、よくいただく質問5つに答えていきます。

 

よくいただく質問5つ
  • Webライターってきついの?
  • どのくらい稼げるのか具体的に知りたい!
  • Webライターに向いている人の特徴とは?
  • 始めるのに必要なものって?

 

それぞれ回答していきます。

 

質問①:Webライターってきついの?

A:最初の1ヶ月間くらいがきついです!

 

具体的にきつい部分といえば、以下の5つです。

  • 低単価案件が多すぎる
  • 案件の審査にそもそも通らない
  • スケジュール管理が大変すぎる
  • スムーズに文章が書けない
  • ライティングスキルの勉強が必要

最初の1ヶ月間は、案件を受注できないし、受注できたとしても低単価案件が多いです。

 

ですが2ヶ月目くらいから単価も一気に上がっていくので、そこら辺のアルバイト以上に稼げるようになります。

カジ
時給1,000円はライター3ヶ月目には可能!

 

もしWebライターのきつい部分を詳しく知りたいって方がいたら、以下の記事を見てみてください!

【閲覧注意】Webライターがきついと言われる衝撃の理由5選|挫折をのりこえる方法も紹介!

続きを見る

 

質問②:どのくらい稼げるのか具体的に知りたい!

A:1ヶ月目は31,500円で、2ヶ月目は52,000円、3ヶ月目は105,000円!

 

あくまで僕の実績になってしまいますが、週1~2日の稼働でこんな感じです。

 

仮にフリーランスで週5日働けるとなれば、普通に20万円以上稼げるようになります。

カジ
ただ20万円以上稼ぐためにはライティングスキルの向上が必須です!

 

パソコン1台あればどこでも働けるWebライターで稼いでいきたいのであれば、必ずブログをセットで始めてスキルの向上に努めるようにしましょう。

Webライター初心者こそブログを書け|驚愕のメリット4選

続きを見る

 

質問③:Webライターに向いている人の特徴とは?

A:1番は自律して行動ができる人!

 

Webライターに限らず、フリーランス全般に言えることですが、何時から仕事を始めて何時に終わるのかを自分で決めれます。

 

つまりさぼろうと思えば、なんぼでもさぼれるのがフリーランスなんです。

 

結論、自分をコントロールして働ける人が案件の締め切りをしっかり守って信頼されるライターになることが多いです。

 

それ以外の『Webライターに向いている人の特徴』を知りたい人は、以下の記事を読んでみてくださいね!

Webライターに向いている人の特徴7選|適性のない人は要注意!

続きを見る

 

質問④:始めるのに必要なものって?

A:パソコン、銀行口座、ネット環境

 

この3つさえあれば大丈夫です!

 

またWebライターの作業自体はそんなに重たくないので、パソコンは安いもので問題ないです。

カジ
Macbook Airであれば全然余裕です!

 

副業の中でも初期費用はかなり安いほうなので、手軽に始めたい方にはWebライターはおすすめです!

 

【まとめ】Webライターで月1万円稼げるようになれば月10万円も目の前!

今回はWebライターで月10万円稼げるロードマップを紹介してきましたが、簡単におさらいします。

 

月10万円稼ぐための5ステップ
  1. ブログを開設する
  2. ライティングの必読書で勉強する
  3. ブログ記事を10本書こう
  4. クラウドソーシングに登録する
  5. 案件受注のコツを知ろう

Webライターやブログなどの副業は0→1が辛い時期であり、10→100は案外スムーズにいきます。

 

つまりWebライターで月1万円くらい稼げるようになれば、月10万円はもう目の前に近づいているということです。

カジ
月1万円稼ぐまでが茨の道!!

 

もしWebライターをやっていく中で挫折しそうになったら、この記事を覗きにきてくださいね!ブックマークしておくと便利です!

この記事の執筆者

かじ男
初心者に向けてお得なサーフィン情報を届けています。 【経歴】同志社大学→レバレジーズ株式会社→Web系フリーランス。サーフィン系YouTubeチャンネル『はるこやねん』の管理人です。サーフィン系SNSの総合フォロワー数25,000人。

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